Wheel of life

人生の輪(ライフホイール)

8つの領域それぞれに、いまの満足度を0〜10でつけてみてください。点数は他人と比べるものではなく、あなたの実感です。でこぼこの形から、次に手をかけたい場所が見えてきます。

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平均 5.0 点

いま前回の記録

    点数とメモは、あなたのブラウザの中にだけ保存されます(最新の5回分)。サーバーには送信されません。

    この道具の使い方

    1. 8つの領域について、いまの満足度を0〜10で選びます。迷ったら最初に浮かんだ数字でかまいません。
    2. 右の円の形を眺めます。へこんでいる場所、意外と高い場所はありましたか。
    3. いちばん点数を上げたい領域を1つだけ選び、「1点上がったら何が起きているか」を書きます。10点を目指す必要はありません。
    4. 「今日の記録として保存」を押すと、次に開いたとき前回の形が点線で重なります。1か月ほどあけて見比べるのがおすすめです。

    結果の読み方

    すべてが高い円をつくることが目的ではありません。人生には、ある領域に力を注ぐ時期があります。大切なのは、いまの形が「自分で選んだ形」かどうかです。

    低い領域を見つけたら、すぐに直そうとするより、まず「なぜ低いと感じるのか」を考えてみましょう。理由を言葉にすると、本当に変えたいことが見えてきます。点数の背景にある価値観は、価値観カードで整理できます。

    このやり方のもとになった考え方

    人生の輪(ホイール・オブ・ライフ)は、コーチングで最初のセッションによく使われる振り返りの道具です。1960年代に米国のポール・J・マイヤーが考案したとされ、領域の分け方は使う人によってさまざまです。このページの8領域は、日本の暮らしに合わせて編集部が選びました。

    これは心理検査ではなく、自分の実感を目に見える形にするための道具です。点数が低い状態が長く続いてつらいときは、ひとりで抱えず、医師や公認心理師などの専門家に相談してください。

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